ホーム |  お知らせ |  アクセス |  サイトマップ |  問合わせ |  ログアウト | 
メインメニュー
オンライン状況
2 人のユーザが現在オンラインです。 (2 人のユーザが 活動内容 を参照しています。)
登録ユーザ: 0
ゲスト: 2
ログイン
ユーザ名:
パスワード:

パスワード紛失 / 新規登録
地域デザイン事業
         
(1)地域デザイン事業
○概要
 1)地域デザイン_サロン事業
 地域環境力を向上していくために愛知県、岐阜県、三重県の3県において、3セクター(市民・NPO,企業、行政)のパートナーシップ基盤づくりを行う。環境活動等の実践者が集うサロン(テーマ毎の情報交換を行う場)を開催する。持続可能な地域社会の戦略研究および青写真づくりを行う。新しい事業のキックオフやその戦略を創り上げる場とします。

 2)地域デザイン_環境経営モデル化支援事業
 環境と経営を両立させて販売事業を行っている企業の手法をモデル化し、他企業へも普及する戦略研究を行います。

 3)地域デザイン_人材育成事業
 市民が持続可能で豊かな暮らしを実現するための地域デザインという視点を伝え、このテーマを共に重要と考え行動する人材を育成します。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○平成18年度活動実績
1)サロン事業
 企業CSRに関わっている、もしくは関心・志のある企業人、NPO、行政を対象として「環境経営モデル化支援サロン」を開催し、従来「環境経営モデル化支援事業」において協力しているリコー中部(株)の環境市民活動助成制「エコひいき」を題材として企業CSR活動について意見を交わしました。

開催日:2006年8月8日(火) 参加者:18名 (企業:9名、行政:1名、NPO:7名)
2)環境経営モデル支援事業
 リコー中部(株)の環境活動NPOへの助成事業「エコひいき」に関して、環境省中部環境パートナーシップオフィスと共に運営事務局の一端として携わり、助成先団体選考会の運営・助成先認定式・助成先団体への活動のヒアリングに活動現場へ足を運ぶということによって、東海三県及び静岡県におけるNPO数団体の活動の状況を知り、団体との交流を行いました。

<エコひいき2006助成先団体選考会>

開催日:2006年7月6日 開催場所:リコーエレメックス(株) 会議室

内容:
第1部 「エコひいき」助成先団体選考会
総応募数56団体の中から1次選考行い、通過した22団体から更に助成先10団体を選考する。選考委員6名による選考が販売会社社員や関係するNPOに公開の形で行いました。
第2部 「エコひいき」ステークホルダー会議
「エコひいき」という助成制度について関係しているNPOや社員、過去に助成を受けた団体がディスカッションを行いました。
(第1部 助成先団体選考会)
(第2部ステークホルダー会議)
<エコひいき 助成先団体認定式参加>
 助成先として選ばれた中部地区10団体のうち東海地区となる6団体の中から3団体の認定式について同行し、団体の設立や活動について聞き、関係作りを行いました。
日付 エリア 助成先団体名 同行事務局員
7月31日(月) 愛知 大府緑化推進研究会 馬場
8月4日(金) 三重 ボランティアセンター ラブリーフォレスト 北村
8月4日(金) 静岡 特非)ガラ紡愛好会 北村
<エコひいき 活動参加ヒアリング>

 助成先団体の活動に参加し、団体代表及び活動参加のリコー社員に助成制度に関する意見や、活動についてのヒアリングを行いました。
日付 エリア 助成先団体名 ヒアリング事務局員
10月7日(土) 愛知 環境ボランティアサークル亀の子隊 馬場
10月8日(日) 静岡 特非)ガラ紡愛好会 馬場
10月22日(日) 静岡 NatureClean 北村
10月22日(日) 三重 ボランティアセンター ラブリーフォレスト 馬場
10月29日(日) 岐阜 特非)自然、生活共生会 北村
(【愛知】活動参加ヒアリング
環境ボランティアサークル亀の子隊)
(【三重】活動参加ヒアリング
ボランティアセンター ラブリーフォレスト)
<エコひいき リコー販社社員と助成先団体の交流会>

 11月5日に『もっと地域に価値を創造する助成へ!』というテーマで助成に関するセミナーを行いました(資料3 セミナーちらし参照)。午前には地域の未来・志援センターとリコー中部(株)、環境省中部環境パートナーシップオフィス3者の共催にて、リコー中部(株)の助成事業「エコひいき」における東海3県と静岡県の助成先市民団体と東海3県と静岡県のリコー販売会社社員との交流会を行いました。
 地域の未来・志援センターのヒアリング先を含め多くの助成先市民団体の参加があり、リコー中部(株)の助成制度について、また地域に密着した助成制度ということについて、IIHOE(人と組織と地球のための国際研究所)代表 川北秀人氏のファシリテートで活発な意見が交わされました。
11/5「もっと地域に価値を創造する助成へ!」ちらし左=表、右=裏
(11/5午前 エコひいき交流会)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
○平成17年度活動実績

・サロン(5回開催)

・環境経営モデル化 ステークホルダー会議報告書作成

・人材育成 地域デザインスクール開催(8回の連続講座)

・中部環境パートナーシップオフィス運営業務に対する意見書提出

・グリーン購入の普及促進に係る調査の実施 など

    平成19年3月30日作成
プリンタ出力用画面 友達に伝える
コンテンツのトップ 次のページ
財源・資源の開発事業